jw cadの使い方SketchUpで3次元モデルを作成
SketchUpは簡単な操作で立体モデルを作成できることからjw cadにも大変人気のあるソフトです。
Sketchupサンプル版 WIN (サンプル版) 5.0
http://www.vector.co.jp/soft/mac/business/se396104.html
CADソフトで、簡単にスケッチ風に3Dが作成できる 480時間使用可能となっています。
SketchUpはスケッチ感覚で簡単に立体モデルを作成できるソフトで、jw cadのように直感的な操作性ですので普段からjw cadを使用している人なら操作方法は容易に習得できると思います。
SketchUpは、3Dのモデルを作成したり、表示したり、編集したりできるソフトウエアです。
このソフトウエアは、鉛筆画の自然なタッチで表現することもできます。
SketchUpは、パワフルであると同時に習得が簡単で、すばやく簡単に3D形状作成が可能なプログラムとして開発されました。
jw cadのように馴染みやすい、数値入力による正確な寸法での作図やDXF/DWGといったCADデータの読み込みや書き出しに対応しています。
それから平面図データを基に手早く立体モデルを立ち上げることが出来る点もjw cadユーザーに人気の理由です。
SketchUpではツールを選択してクリックやドラッグといったマウス操作に加え、数値入力によって3次元モデルを簡単に作成できます。
SketchUpでは、コンパクトであると同時に強力なツールセットと3Dの作図プロセスを合理化するインテリジェントな 「推定」ガイドシステムを組み合わせていています。
jw cadの欠点とされていた3次元モデルやプレゼンテーションへの対応もjw cadとSketchUpを使えば簡単に高いクオリティーの3次元モデルができることでしょう。
少し話題がそれますがjw cadのJWWデータをPDFに変換するツールがjwtoPDF proです。変換スピードと変換精度の高さが特長のツールです。
jw cadのレイヤをそのままPDFのレイヤに変換したり、jw cadのJWWファイルを作成したPDFに貼り付けることが可能です。